★確定拠出年金(企業型・個人型)の制度概要・運用のポイント等を紹介しています。
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資産運用について(運用って一体何をすればいいの?)

●確定拠出年金における資産運用とは?
 資産運用と言うと、とても難しい印象を持たれるかもしれませんが、確定拠出年金で言う運用とは、与えられた商品から自分の好きな商品を選ぶことを意味します。
 具体的な流れを下記に記します。

「運用商品について」
 確定拠出年金において、実際に運用を行うのは加入者(従業員)自身ですが、運用する商品は運営管理機関(金融機関)が用意します。
 用意する運用商品ついては下記の通り2つの法律上の決まりごとがあります。
@リスクの異なる3つ以上の運用商品が必要である。
Aそのうち1商品は「元本確保型」の運用商品であること
 実際には10以上の商品が提供されており、加入者はその中から運用したい商品を選択することになります。
 具体的には元本確保型商品として「預貯金・積立年金・積立傷害保険」等が、元本確保型以外の商品として「投資信託」等が提供されています。
 運用商品を用意した運営管理機関(金融機関)は、その内容を加入者に提供する義務があります。
 提供すべき情報としては、運用に関する基礎知識やリスクとリターンの関係、分散投資の考え方等ですが、加入者はこうした情報をコールセンターやインターネットサービス等を通して知ることができます。

「実際の運用について」

 加入者は、運営管理期間が提供する金融商品の中から運用したい商品を選択します。
 具体的には、どの商品を何%にするのかを決めるのですが、一つの商品だけを選ぶことも出来ます。
(商品選択例1)預金100%(商品選択例2)積立年金50%、国内債券30%、国内株式20%
 商品選択は各加入者の自由ですが、セオリーはあります。
 一般論になりますが、今後の運用期間が長い若手の社員や、他の資産を潤沢に持っている人などは、ある程度リスクを取る(株式等の運用リスクの高い商品を選択する)運用がお薦めです。
 逆に定年が近く運用期間が短い人は、あまりリスクを取らないほうが無難です。
 預金や保険等の元本確保型の商品で運用するのがセオリーです。
 ただ運用環境や運用に関するその人の考え方、その他の資産の保有状況等により運用方法は異なってきますので、あくまで一般的な考え方としてお考え下さい。

「確定拠出年金制度導入時にどうしても運用商品を決められなかった場合」

 制度運用開始時に商品を選択することになりますが、万一商品を決めきらなかった場合にはどうなるのでしょうか?
 この場合には、強制的に元本確保型の商品が選択されます。

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