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運営管理機関(金融機関)資料請求人気ランキング

イデコ(個人型確定拠出年金)の資料請求人気ランキング ベスト3

●イデコ「個人型確定拠出年金」の資料請求ランキングについて
 iDeCo(企業型確定拠出年金)の加入窓口となる金融機関(運営管理機関)は、2017年11月現在200社を超えています。当サイトは2010年から確定拠出年金の情報提供を行っていますが、この中で独自に行ったサンプル調査で判明した「ideco(個人型確定拠出年金)」の資料請求ランキング上位3社をご紹介いたします。
 金融機関への資料請求は最低でも2〜3社は行った方が良いと思います。管理人である私は、実際に自分がイデコに加入する際には、7社から資料を取り寄せました。


最低でも2〜3社の資料は取り寄せましょう!


イデコ人気運営管理機関ランキング BEST 3
人気順位・金融機関名・サービス内容・資料請求先 運営管理機関
手数料
【第1位】SBI証券
●人気の理由
 2017年5月に業界で初めて運営管理機関手数料を完全無料化しました。提供している商品数は66本と他の金融機関を寄せつけないばかりか、その内容においても「低コストな投資信託が多い」「元本確保型の商品ラインナップが豊富」と言った点で、他社を凌駕しています。iDeCo獲得シェアは業界トップ。加入者の平均年齢は42歳で40歳代が加入者全体の42%を占めていますが、ネット証券の特性を活かした運営で、加入者全体に占める20代、30代の加入者比率も増えています。

資料請求先(公式サイト) ⇒  SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)  
0円
【第2位】大和証券
●人気の理由
 他社に追随し、初期手数料および定期的な手数料を完全無料化しました。「ダイワのiDeCo」は、日経平均株価連動のインデックスファンド型がラインナップに存在しないことに加え、全般的に信託報酬がやや高くなっています。一方で、大和証券総合取引口座を同時に申込むことで、資産運用全般について相談することが可能になると言ったメリットがあります。資産運用を大きく捉え、大手証券会社が提供する対面でのサポートを期待するのであれば、選択肢としてはありかもしれません。

資料請求先(公式サイト) ⇒  大和証券のideco 
0円
【第3位】マネックス証券
●人気の理由
 2017年9月からイデコ口座のサービス提供を開始。マネックス証券の特徴は、ロボアドバイザーを活用した「iDeCoポートフォリオ診断」が用意されていることです。最新の金融工学理論を駆使して、加入者の年齢や資産運用に関する考え方に適したポートフォリオ(資産配分)を提案するサービスで、6つの簡単な質問に答えるだけで、自身に最適なポートフォリオ(資産配分)を知ることが出来ます。運用商品数は22本で、信託報酬の低いインデックスファンドを数多く揃えています。

資料請求先(公式サイト) ⇒ マネックス証券 
0円
※iDeCoに加入する際には初期費用2,777円(税込)と、別途月額手数料(国民年金基金連合会への手数料103円+事務委託手数料64円)が掛かります。

関連サイト「個人型確定拠出年金」(iDeCo) 運営管理機関(金融機関)はどこを選べば良いか?

金融機関別 運営管理手数料
ランキング
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