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元本確保型以外の商品について

●元本確保型以外の商品の特徴
 元本確保型以外の商品とは、投資した元本そのものが変動するような商品のことで、債券・株式・投資信託などが挙げられますが、確定拠出年金で提供される商品としては、投資信託が多くなっています。
 元本確保型の商品の特徴は、
 1.元本が確保されていない
  当たり前の話ですが、商品価格が変動するため、商品売却時に投資した金額が戻ってくるとは限りません。
 2.一定率の利益保証がない
  元本確保型商品の利息のように、一定率で付加される事が保証されている利益はありません。
 3.原則満期がない
  原則として商品自体に満期がないため、購入した商品は自分で売却するまで保有し続けることになります。
  ※債券には満期があり、満期が到来した場合には元本が償還されます。

●大まかなリスク・リターンのイメージ
 商品のリスク・リターンのイメージを表すと、下の図のようなイメージになります。
 細かな商品内容によって必ずしもこの通りではありませんが、大まかなイメージとして理解しておくことも大切です。
 投資信託には、海外株式・国内株式・海外債券・国内債券といった商品が提供されており、さらに細分化して並べると、「海外株式>国内株式>海外債券>国内債券」の順でリスクが大きくなります。
 また上記の他に、一つの投資信託の中で、複数の運用資産に分散して運用する「バランス型」もあります。

 
  
  ※商品種類ごとのリスク・リターンのイメージ

 元本確保型以外の商品価格が変動するには、それぞれその原因となる要素があります。
 その商品を購入した時に負うことになるリスクの種類を理解したうえで、運用商品を選択することが大切です。

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★上記の3社が選ばれているそれぞれの理由は、下記を参照下さい。

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