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元本確保型の商品で運用しているのに元本割れしている!?

●元本確保型の意味
 「確定拠出年金の運用状況の通知が来たが、元本確保型と言われていた積立年金に入れたのに元本割れしている! 何故?」という質問を受けることがよくあります。
 これは、運営管理機関から送られてきた個人別の運用状況を知らせる通知を見ての反応ですが、運営管理機関から送られてくる通知には、今現在運用している商品を解約した場合の評価額(解約手数料を引いた金額)が記載されています。
 積立年金は元本確保型の商品とは言え、約束した期間まで運用し続けなければ解約のペナルティがあり、元本割れする可能性があります。
 満期まで行けば目減りすることはないということを説明すると、皆さん納得されます。
 なお、元本割れと予定利率(想定利回りとも言います)割れは違います。
 元本割れ防ぐと言うのは、文字通り企業が拠出した掛金を減らさずに運用すると言うことですが、予定利率割れとは企業が想定した利回りよりも悪い運用しか出来ない場合を意味します。
 たとえ元本割れしていなくても、予定利率を下回る運用しか出来なければ、退職金は実質目減りします。
 このことの意味については、「あなたは想定利回り(予定利率)を知っていますか?」で詳しく解説していますので、そちらをご覧下さい。

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