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運用の仕方が全く分からない…

●「運用が分からない…」という方のほぼ全てが元本確保型の商品を選択しています…
 「会社で確定拠出年金が導入されたが、運用の方法が全く分からない…」といった声をよく聞きます。
 適格年金からの移行がまだ済んでいない企業の総務担当者も「うちの会社の従業員にDC(確定拠出年金)は向かない」「うちの従業員では運用は無理」と言って、確定拠出年金に否定的な意見を述べられる方が多いです。
 企業の担当者でさえ、こうした考えを持つのですから、従業員の方が運用に対して懸念を持つのも無理はありません。
 しかし自分が勤めている企業で確定拠出年金が導入されたとすると、もう四の五の言っていられなくなります。
 とにかく有利に運用する(自分に合った運用をする)ことが求められます。
 経験上「運用の仕方が全く分からない」という方のほぼ全てが元本確保型の商品を選択し、その後全くスイッチングをすることはありません。
 中小企業の場合は、従業員全員が元本確保型の商品を選択し、年間を通して一人もスイッチングをしていないと言ったケースも数多くみてきました。
 運用についての知識のない方は、周りにいる詳しい人に「どのように運用しているのか?」を尋ねるケースも多くあるようです。
 ある企業では、運用に詳しい総務の係長と同じアセットアロケーションを組む人が沢山出たこともありました。
 元本確保型に全て入れてしまうのも悪いとはいえませんが、折角の機会ですから運用にチャレンジしてみるのもよいと思います。
  運用には王道はありませんが、セオリーはあります。
 もし運用について全くわからないと言う方は、別ページにある「具体的なアセットアロケーションの例」を参考に、運用を考えてみてはいかがでしょうか。

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