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~株の取引き・NISAを検討している人のための情報提供~
【特別編】証券口座手数料&サービス比較

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一番お薦めのネット証券情報はどこか?

●証券口座手数料&サービス比較について
 当サイトでは、イデコのお薦め運営管理機関(金融機関)のランキングを掲載していますが、名実ともに最もお薦めの運営管理機関はSBI証券とご紹介しました。
 サイトをご覧の方から、「証券口座につてもどこがお薦めか教えて欲しい!」と言うメールが数多く寄せられたため、こちらについても調査を行いました。
 様々な切り口から比較・分析を行いましたが、その結果、証券口座についてもSBI証券が最もお薦めと言う結果にたどり着きました。
 その内容について、下記に解説いたしますので、新たに証券口座の開設をお考えの方、NISAにご興味のある方は是非ご一読ください。


口座開設数№1のSBI証券が、手数料水準・サービスとも業界最高水準!
 SBI証券は、主要ネット証券の中では国内株式手数料が最低水準、投資信託取扱数は1位。新規公開株(IPO)引受社数も多く、最高レベルののサービスを提供しているネット証券です。
 SBI証券の口座開設数は410万口座(2017年12月末時点)で、国内のネット証券でNo.1の口座数を誇っています。
SBI証券が提供しているサービスの中で特徴的なものとして、ダウンロード型取引ツール「HYPER SBI」があります。プロ顔負けの特別な機能が充実した取引ツールで、ユーザーの満足度が大変高いツールです。
 HYPER SBIは高機能ツールのため、1ヶ月500円、3ヵ月1,500円の利用料がかかりますが、SBI証券で総合口座を作り、そのあと信用取引口座か、オプション取引口座を開設すると、このツールを無料で使用できます。
 日本の株だけでなく、外国株の取扱いもナンバーワンで、アメリカはもちろん、中国、韓国、タイ、ロシア、ベトナム、シンガポールなど発展途上国の株式の取引まで取引出来ます。
 そのほかに投資デビューをするのにピッタリの投資信託や、お小遣い稼ぎの方法として人気の高いFX、24時間取引できるCFD取引など、さまざまな投資商品が揃っています。
 株や投資信託で得た利益が非課税になるオトクなNISA(少額投資非課税制度)も、SBI証券で口座を作る人が多いようです。
 SBI証券の資料請求は、右記の公式サイトからどうぞ ⇒ 口座開設数№1のSBI証券公式サイト

 私の会社にはシンクタンクがあり、エコノミストがいますので証券口座について尋ねてみましたが、主席エコノミストの彼は「SBI証券か楽天証券が良いんじゃないの」と語っていました。
 楽天証券については、こちらのサイトを参照下さい。 ⇒  楽天証券公式サイト 

(参考データ)
 証券口座を作る際にもっとも関心度が高い手数料水準について、下記に掲載しておきますので参照下さい。
 
■SBI証券の手数料
手数料(税抜き) 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円 500万円
約定ごと 139円 272円 272円 487円 921円 921円
1日定額 0円 286円 429円 762円 1,562円 2,362円

■楽天証券の手数料
手数料(税抜き) 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円 500万円
超割コース 90円 250円 250円 487円 921円 921円
いちにち定額コース 0円 286円 429円 762円 1,562円 2,362円

■松井証券の手数料
手数料(税抜き) 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円 500万円
約定ごと
1日定額 0円 300円 500円 1,000円 3,000円 5,000円
  
<その他のおすすめネット証券会社>
●楽天証券
 手数料もSBI証券とほぼ同水準。「マーケットスピード」という使いやすく、機能性の高い取引ツールがあります。楽天スーパーポイントが貯まる、投資情報が豊富、セミナーや勉強会が充実していると言った点で人気が高く、口座開設数はネット証券で第2位と、市場から極めて高い評価を受けています。

●松井証券
 口座開設数はネット証券第3位。松井証券はコールセンターが充実しており、「問合せ窓口格付け(証券業界)」では7年連続で三つ星を獲得するなど、第三者機関の評価も高い証券会社です。サポート体制がしっかりしているので、初心者でも安心して株の取引にチャレンジできます。
 
 ネット証券比較では、事細かに情報を掲載しているサイトもありますが、上記の情報の検討で十分ではないかと思います。SBI証券の口座開設に関する資料はこちらからどうぞ ⇒  口座開設数№1のSBI証券公式サイト
 楽天証券については、こちらのサイトを参照下さい。 ⇒  楽天証券公式サイト 

関連サイト「個人型確定拠出年金」(iDeCo) 運営管理機関(金融機関)はどこを選べば良いか?

(参考)イデコ資料請求数の多い運営管理機関(当サイト調べ)
1位SBI証券のiDeCo 1位(同数)…楽天証券個人型DC 3位マネックス証券
※請求理由はこちらを参照下さい。複数社の資料を取寄せる方が約85%を占めています。

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