★確定拠出年金(企業型・個人型)の制度概要・運用のポイント等を紹介しています。
★運用は初めてと言う方から詳しい方まで、参考にしていただけるよう心がけています。
 

ここで学ぼう確定拠出年金!
 
ここで学ぼう確定拠出年金トップページへ
    
 (参考)個人型DCで最も手数料が安いのはこちら ⇒ SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K) 
 (参考)東大出身の現役プロトレーダーが教える!「10年間勝ち続けているトレード手法」 
 (関連)確定拠出年金関連サイトNAVERまとめ 

個人型確定拠出年金の仕組みと特徴

●どういう視点で個人型の運営管理機関を選ぶべきか?
 個人型確定拠出年金のステータスにも企業型と同様、個人型加入者と個人型運用指図者の2種類があります。
 個人型加入者は、毎月自分で掛金の拠出を行いながら、その資産の運用を行います。
 一方個人型運用指図者は、掛金の拠出を行わずに運用のみを行います。
 個人型の確定拠出年金に関連する機関は、国民年金基金連合会や運営管理機関、事務委託先金融機関など様々なものがありますが、それぞれの役割を理解するのは難しい割に、理解したとしてもあまり意味がありません。
 個人型に加入する人がすべきことは、運営管理機関を決めて資料や書類を取り寄せ、その内容を元に申込みを行うことです。
 運営管理機関は大変沢山ありますが、個人型確定拠出年金に加入または移換する人は自分で運営管理機関を決めなければなりません。
 運営管理機関を決める主なポイントは下記のとおりです。
@自分が選択したい運用商品を選定・提示しているか?
A情報提供の内容や方法が自分に適したものであるか?
B信頼の置ける運営管理機関であるか?
C今後長期にわたって利用するという観点で見たとき、利便性はあるのか?
D手数料の水準はどうか?
 文中でも触れましたが、個人型の確定拠出年金を取り扱っている運営管理機関は銀行や証券会社、生命保険会社など大変たくさんあります。
 どこの運営管理機関がお薦めかとよく聞かれますが、明確に「ここ!」とお答えするのはとても難しいです。
 野村證券や損保ジャパン、SBI証券等が積極的に広告を出しているようです。
 個人型確定拠出年金加入者数は歯科医師や弁護士などの個人事業主が加入する第1号加入者が39,260名、企業年金のない企業に勤務するサラリーマンが加入する第2号加入者が64,409名となり、第1号と第2号をあわせると、103,669名となっています(平成21年5月現在)。
 今後も企業型確定拠出年金の加入者が中途退職し、個人型確定拠出年金加入者数が増加すると予想されています。
(参考)個人型DCで最も手数料が安いのはこちら ⇒ SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K) 

★巷で噂の10年間勝ち続けているトレード手法
 2011年に発売され、売れ続けているトレード手法があります。かねてよりその存在は知っていましたが、「10年間勝ち続けている」というあまりにも凄い触れ込みであったため、敢えて当サイト内では紹介していませんでした。
 発売から2年が経ち、今も売れ続けているという現状から、ご紹介することにしました。
 このトレード手法は、東大出身のプロトレーダー、小堀ようすけ氏が開発した手法で、10年間のバックテスト、 そして現在も トレード単位で一度も負けていないそうです。
 リスクの低いオプション取引を活用しており、「騙されたと思って買ってみたら、本当に凄い手法だった!」という感想が数多く寄せられています。ご興味のある方は下記をご覧下さい。
 ⇒ 小堀ようすけ氏の略歴およびトレード実践手法 

(スポンサードリンク)


ご留意事項
 ・ 当サイトは、確定拠出年金制度(日本版401k)に関する運用判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としていません。またサイト内容には正確を期すよう心がけていますが、その正確性、安全性、有用性等について保証するものではありません。
 ・ 本サイトに掲載している情報に起因し、または関連して万が一損害が生じた場合であっても、当方は一切賠償責任を負いません。
 ・ 著作権等の知的所有権その他一切の権利はDC-NAVIに帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

COPYRIGHT (C):DC-NAVI2009. ALL RIGHTS RESERVED.
ここで学ぼう確定拠出年金トップへ