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選択制の確定拠出年金(選択制DC)の概要とメリット・デメリットについて

●選択制確定拠出年金とは?
 選択制確定拠出年金制度とは、従業員が給与受け取りか確定拠出年金の掛金とするかを選択できる制度です。
 毎月の給与の一定額(社員自らが決めた拠出額)を掛け金とすることで、掛け金は社会保険料等、税金の算定賃金から除外されることになります。
 この制度に加入することによる従業員の具体的なメリットは、下記のようなイメージになります。

●30歳の独身男性(給与総額31.5万円)が選択制確定拠出年金に月々3万円を拠出した場合 
  選択制DCに未加入 選択制DCに加入
給与総額 315,000 315,000
@確定拠出年金掛金   30,000
A雇用保険料 1,260 1,140
B厚生年金保険料 24,560 21,490
C健康保険料 13,120 11,480
D所得税 7,130 6,290
E住民税 18,500 18,500
控除合計(@+A+B+C+D+E) 64,570 88,900
総支給額(手取額) 250,430 226,100
※選択制確定拠出年金への拠出により、所得税・住民税・社会保険料が安くなります。
※このケースでは、3万円を積立(確定拠出年金)に回したにも関わらず、手取り減少額は2万4330円、つまり差額の5670円がメリットになります。

●選択制確定拠出年金はお勧めなのか?
 選択制確定拠出年金制度ですが、私はお金に余裕がある人なら、是非加入すべき制度だと考えています。
 私の勤務先でも選択制確定拠出年金を導入しています。
 私は住宅ローンと子供の学費でほとんど余裕がありませんが、それでも何とか月5千円を拠出しています。
 本当はもっと掛金を増やしたいと思っていますので、子供が巣立って余裕が出来たら、限度いっぱいまで拠出するつもりです。
●制度を導入する企業側のメリット
 上述の社会保険料の軽減は、企業も享受出来るメリットです。
 導入する企業の人事や総務の担当者は口にしないかもしれませんが、多くの企業(特に大企業)では、社会保険料を減らすことを大きな目的として選択制確定拠出年金を導入しています。
 選択制確定拠出年金を導入した場合、加入者が多い企業では社会保険料を年間数千万単位で節約することが出来る場合があります。
 労使ともにメリットがあることから、最近この制度に注目する企業が増えていますが、当然のことながら選択制確定拠出年金制度にもデメリットはあります。
 例えば従業員にとっては社会保険料の納付金額の減少による厚生年金給付減の可能性がありますし、企業にとっては制度導入による事務負担やコスト負担の発生があります。
 最近では一部のコンサルティング会社がこの制度を企業に積極的に勧めているようですが、実際に導入を検討する際には、こうしたことをきちんと説明・フォローしてくれるコンサルティング会社に依頼されることをお薦めします。
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