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アクティブ運用・パッシブ運用のどちらを選ぶ?

●アクティブとパッシブ、どちらがお奨めなのか?
 投資信託で運用するスタイルには、パッシブ運用とアクティブ運用の2種類があります。
 パッシブ運用というのは市場に連動した運用結果を求めたもので、インデックス投信などがそのタイプになります。
 例えばTOPIXに連動させるタイプなら、東証一部銘柄に幅広く投資し、各銘柄の組み入れ比率はTOPIXの構成割合に合わせます。
 一方アクティブ運用は市場の平均利回りより高い利回りを追究するタイプのもので、組入れる銘柄を絞り、特定の銘柄にある程度集中投資して運用します。
 DC導入の際の会社説明会ではそれほど詳しく説明されないケースも多いのですが、投資信託を選ぶ上では、パッシブにするのかアクティブにするのかは大変大きな問題です。
 ではどちらがお奨めと言えるのでしょうか?
 パッシブ運用は市場に連動したリターンを、アクティブ運用は超過リターン追及ですから、成果追及という意味で何となくアクティブを選ぶべきと考えがちなのですが、私なら迷わずパッシブを選びます。
 将来のことはわかりませんが、過去の実績で見るとパッシブを選ばざるを得ません。

 運用の先進国アメリカでは膨大なサンプルを長期に渡って調査した例がたくさんあります。
 そして、それらの結論では、「アクティブ型は長期間で見ると市場平均を上回る事ができない」と位置づけているようです。
 さらに手数料の問題もあります。
 パッシブファンドはコンピュータープログラムにより機械的に運用されており、一方のアクティブファンドはファンドマネージャによる積極的な銘柄選択が行われます。
 したがって、手数料である信託報酬は、一般的には市場調査・研究等の手数のかかるアクティブファンドの方が高くなります。
 例えば株式のインデックスに比べると、同じ領域でのアクティブファンドの信託報酬は0.7%から1.0%高い設定となっています。
 年金資産は10年から20年といった長期での運用により資産の成長を目指すものであり、信託報酬の差は毎年複利効果で効いてくるため、長期の投資ではばかになりません。
 手数料(信託報酬)が高く、しかも長期間に渡り継続的にインデックスを凌駕するアクティブファンドは非常に少ないという現実を考えると、やはり私は迷わずパッシブ運用の商品を選択します。
 皆さんはいかがお考えでしょうか?
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★巷で噂の10年間勝ち続けているトレード手法
 2011年に発売され、売れ続けているトレード手法があります。かねてよりその存在は知っていましたが、「10年間勝ち続けている」というあまりにも凄い触れ込みであったため、敢えて当サイト内では紹介していませんでした。
 発売から2年が経ち、今も売れ続けているという現状から、ご紹介することにしました。
 このトレード手法は、東大出身のプロトレーダー、小堀ようすけ氏が開発した手法で、10年間のバックテスト、 そして現在も トレード単位で一度も負けていないそうです。
 リスクの低いオプション取引を活用しており、「騙されたと思って買ってみたら、本当に凄い手法だった!」という感想が数多く寄せられています。ご興味のある方は下記をご覧下さい。
 ⇒ 小堀ようすけ氏の略歴およびトレード実践手法 

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