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元本確保型商品の裏技?

●このようなやり方もあります
 裏技と言える程大げさなものかどうかは分かりませんが、ある一定年齢の方の場合に有効な方法があります。
 それは元本確保型商品の「積立年金」を活用する方法です。
 この積立年金には、5年満期と10年満期の積立年金が用意されていますが、5年満期と10年満期では利回りにかなり大きな開きがあります。
 例えば平成21年8月現在、明治安田生命の積立年金の利回りは、保証期間5年が0.44%、10年保証期間が0.97%と実に2倍以上になっています。
 仮に53歳の方が確定拠出年金で元本確保型の商品を選ぶとしたら、どの商品を選ぶでしょうか?
 ほとんどの人は「60歳までに7年間しかないから…」と言うことで、預金か5年満期の積立年金を選択されると思います。
 このケース、もしリスクを取るのが嫌で、「60歳までずっと元本確保型の商品で運用するつもり」と言う方は、迷わず10年満期の積立年金を選択してください。
 残り7年(10年未満)でも10年満期の積立年金を選択することは出来ます。
 しかも利率は10年満期の利率が適用され、満期(60歳)を迎えたときの解約控除はありません。
 加入資格の喪失により解約となるので、ペナルティが課せられないのです(ただし60歳までの期間が5年未満の方は、5年満期の積立年金にしか加入できません)。
 この方法は、私が知る限りほとんど公開されていません。
 私の会社が導入している確定拠出年金では問題なく行えますので、ご興味のある方は運営管理機関のコールセンターまたはWEB等で確認をしてみることをお勧めします。

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