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元本確保型の商品について

●元本確保型の商品の特徴
 元本確保型の商品とは、一定期間金融機関にお金を預け、約束した期間が到来した時に約束した利率で利息を付与し、元利金合計金額が戻ってくる商品のことを言います。
 確定拠出年金の元本確保型商品としては、銀行預金、保険会社の積立年金、積立傷害保険等があります。
 元本確保型の商品ですから、大きな運用成果は期待できませんが、とにかく安全に資産運用をしたいと言う方にはお奨めの商品です。
 実際に企業型に加入している人のほとんどは、元本確保型の商品に加入しています。
 中小企業では、加入者のほとんどが全額元本確保型の商品に入れていると言うケースも珍しくありません。
 元本確保型の商品の中では、預金の利率が最も低く、概ね0.5%以下です。
 また積立年金や積立傷害保険の利率は5年物で0.5%前後、10年物で1.0%前後です。
 同じ元本確保型でも年金や保険の方が利率が高めに設定されていますが、これは年金や保険には途中で解約した時のペナルティ(解約控除)があるからです。
 元本確保型というのは、あくまで約束した期間まで運用し続けた結果得られる約束事であり、いつ止めても元本が確保できるものではないと言うことには注意が必要です。
 また、元本確保型商品の場合、現在は凍結されている特別法人税(積立金の1.173%)の復活により、結果的に税金分だけ長期的に目減りする可能性がある事は理解しておいた方が良いでしょう。
 但し、平成23年3月末までは特別法人税は凍結されています。
●積立年金を選択している加入者から数多く出る質問
 「確定拠出年金の運用状況の通知が来たが、元本確保型と言われていた積立年金なのに元本割れしている! 何故!!」という質問を受けることがあります。
 これは、運営管理機関から送られてきた個人別の運用状況を知らせる通知を見ての反応ですが、運営管理機関から送られてくる通知には、今現在運用している商品を解約した場合の評価額が記載されています。
 前述のように、元本確保型とは言え、約束した期間まで運用し続けなければ解約のペナルティがあり、元本割れする可能性があります。
 満期まで行けば目減りすることはないということを説明すると、皆さん納得されます。

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★上記の3社が選ばれているそれぞれの理由は、下記を参照下さい。

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