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リスクのコントロール(分散投資)について

●リターンは得たいがリスクは取りたくないという方は分散投資を考えて見ましょう
 リスクをコントロールする方法として分散投資があります。
 分散投資とは、運用している資産を一つだけの商品で運用するのではなく、複数の商品に分けて運用する方法のことを言います。
 分散投資を行ううえで大切なのは、値動きの特徴が異なる商品を組合わせるということです。
 運用の世界では「1つのカゴに全部の卵を入れてはいけません」とよく言われます。
 万一カゴがひっくり返った時、いくつかのカゴに分けてあれば割れる卵が少なくてすむという意味です。
 確定拠出年金の資産運用でも運用商品を分散することが大切になります。
分散投資ではグリーンの線のリターンを目指します 

 分散投資には、
 ①預金や積立年金のような元本確保型の商品(ローリスク・ローリターン)と、元本の保証はないが大きな運用成果も期待できる株式投資信託などの商品(ハイリスク・ハイリターン)に分散して投資する
 ②同じ投資信託であっても異なるタイプの投資信託に分散して投資する
 といった方法がありますが、それぞれの商品の内容をよく理解して、いくつかを選び組みあわせて運用することがポイントです。
 ただ実際に分散投資が大切と分かっていても、「一体どの商品にどれ位の割合で分散すればよいのかが分からない」という方も多いかもしれません。
 投資に詳しい方は別として、具体的な運用のイメージがよく分からないと言う方は、当サイト内にある「アセットアロケーションの例」を参照下さい。

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