★確定拠出年金(企業型・個人型)の制度概要・運用のポイント等を紹介しています。
★運用は初めてと言う方から詳しい方まで、参考にしていただけるよう心がけています。
 

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 (参考)個人型DCで最も手数料が安いのはこちら ⇒ SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K) 
 (参考)東大出身の現役プロトレーダーが教える!「10年間勝ち続けているトレード手法」 
 (関連)確定拠出年金関連サイトNAVERまとめ 

リターンとリスクについて

●リスクは危険という意味ではありません
 リターンとリスク、運用ではよく耳にする言葉です。
 リターンとは言うまでも無く、運用を行った結果得られる収益のことですが、収益がプラスでもマイナスでも、投資した元本との差はリターンとなります。
 一方リスクは、日本語でそのまま訳すと“危険”となりますが、運用で言うリスクとは、ある商品を運用した時に得られる収益がどれくらいブレるのか、そのブレ幅のことを言います。
 例としてリターンとリスクは、「期待リターン7%、リスク(標準偏差)15.5%」と言った表現がなされますが、このことの意味は「運用実績は約68%の確率で-8.5%から+22.5%の間に、また約95%の確率で-24%から38%の間に収まる」ということなのです。
 あまり詳しく知っている必要はありませんが、期待リターンの大きい商品はリスク(標準偏差)も大きく、大勝ちする可能性もあれば、大負けする可能性もあるということなのです。
 確定拠出年金の一番怖いのは、60歳直前で大きなリスクのある商品で大幅なマイナスとなるケースです。
 運用期間が短いケースでは、大きな損失が出ると取り返すことが出来ませんので注意が必要です。

 参考までに記しておきますが、企業型確定拠出年金の想定利回りは2.0~2.5%の間に集中しています。
 月々の拠出額を下回る(元本割れする)のは嫌だということで、全てを預金や積立年金等の元本確保型商品に入れてしまうと、想定利回り以下の運用実績になってしまいます。
 このことは最終的な積立額が想定した額を下回ることを意味しており、言い換えれば退職金が実質目減りしていることを意味しています。
 しかしながら2.0%以上の運用利回りを実現するためには、多かれ少なかれリスクのある商品(債券や株式)を取り込まないと無理です。
 元本確保型ではリターンが低すぎるけれども、そうは言ってもリスクをあまり冒したくないという方は、分散投資でリスクをコントロールするのが良いでしょう。
 分散投資については、別ページで解説していますので、よろしければ参考になさって下さい。
(参考)個人型DCで最も手数料が安いのはこちら ⇒ SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K) 

★巷で噂の10年間勝ち続けているトレード手法
 2011年に発売され、売れ続けているトレード手法があります。かねてよりその存在は知っていましたが、「10年間勝ち続けている」というあまりにも凄い触れ込みであったため、敢えて当サイト内では紹介していませんでした。
 発売から2年が経ち、今も売れ続けているという現状から、ご紹介することにしました。
 このトレード手法は、東大出身のプロトレーダー、小堀ようすけ氏が開発した手法で、10年間のバックテスト、 そして現在も トレード単位で一度も負けていないそうです。
 リスクの低いオプション取引を活用しており、「騙されたと思って買ってみたら、本当に凄い手法だった!」という感想が数多く寄せられています。ご興味のある方は下記をご覧下さい。
 ⇒ 小堀ようすけ氏の略歴およびトレード実践手法 

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