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リターンとリスクについて

●リスクは危険という意味ではありません
 リターンとリスク、運用ではよく耳にする言葉です。
 リターンとは言うまでも無く、運用を行った結果得られる収益のことですが、収益がプラスでもマイナスでも、投資した元本との差はリターンとなります。
 一方リスクは、日本語でそのまま訳すと“危険”となりますが、運用で言うリスクとは、ある商品を運用した時に得られる収益がどれくらいブレるのか、そのブレ幅のことを言います。
 例としてリターンとリスクは、「期待リターン7%、リスク(標準偏差)15.5%」と言った表現がなされますが、このことの意味は「運用実績は約68%の確率で-8.5%から+22.5%の間に、また約95%の確率で-24%から38%の間に収まる」ということなのです。
 あまり詳しく知っている必要はありませんが、期待リターンの大きい商品はリスク(標準偏差)も大きく、大勝ちする可能性もあれば、大負けする可能性もあるということなのです。
 確定拠出年金の一番怖いのは、60歳直前で大きなリスクのある商品で大幅なマイナスとなるケースです。
 運用期間が短いケースでは、大きな損失が出ると取り返すことが出来ませんので注意が必要です。

 参考までに記しておきますが、企業型確定拠出年金の想定利回りは2.0~2.5%の間に集中しています。
 月々の拠出額を下回る(元本割れする)のは嫌だということで、全てを預金や積立年金等の元本確保型商品に入れてしまうと、想定利回り以下の運用実績になってしまいます。
 このことは最終的な積立額が想定した額を下回ることを意味しており、言い換えれば退職金が実質目減りしていることを意味しています。
 しかしながら2.0%以上の運用利回りを実現するためには、多かれ少なかれリスクのある商品(債券や株式)を取り込まないと無理です。
 元本確保型ではリターンが低すぎるけれども、そうは言ってもリスクをあまり冒したくないという方は、分散投資でリスクをコントロールするのが良いでしょう。
 分散投資については、別ページで解説していますので、よろしければ参考になさって下さい。

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